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古のER総評

Sun.24.12.2017 0 comments
2000年以前の品種はもうある程度特性わかってるし
数品種まとめてざっくり感想いきます


2017061912273675c_20180106055321379.jpg


エブリン
シャーローカップの大輪、芳しい香り、柔らかな色合いで2000年頃の人気品種
樹形は半ツル性で2mに届きそう。しなやかさには欠けるのでやや直立気味に伸ばし中
トゲは普通レベル、新苗ながら夏まではわりと良く咲いてた記憶、花持ちも悪くなかった
病気にも非常に強かったけど、これはどちらかと言うと土質のおかげかな?
香水メーカーコラボだけにいい香りの代名詞ですがここ数年で廃盤になりましたね…
コマツガーデンやアルシスローゼスでまだ入手可能なのがありがたい



20170506184416d4e_201801060553171b8.jpg


チャールズレニーマッキントッシュ
数少ないERの紫系として古い割りには安定した人気品種?
この品種の素晴らしさは何よりも連続開花性とほっといても纏まる樹形にあると思う。
細くて頼りなげな枝なのに蕾のすぐ下からさっさと脇芽を出してまた蕾をつける
なので株が巨大化しづらい。鉢やスモールガーデンにおすすめ
初期にうどんこ発症、黒点も出たけどシャーロットほど広がりはせず
花もちは5日ほど、トゲは小さくて多め、花首がもう少ししっかりしていれば完璧



20180108060632e74.jpg

セプタードアイル
春は愛らしいピュアピンク、秋は意外に濃くシックなピンクになっていた
他品種がほぼ開花終了した頃に開花したので遅咲きなのかも?
ブラインドが無かったので初回から20個ほど、二番花も同数もしくはそれ以上開花していた
しかしとにかくコガネを呼んでくれたので春の花は印象が薄い…
秋の黒点被害がひどかったのは開花数の多さによる疲労もあったのかも
うどん粉はかかった記憶が無い。株が横広がりで割りと暴れる、花持ちは4日程度、トゲは普通





20180108060630bc9.jpg

シャーロットオースチン
グラハムトーマスがパンチの効いた黄色なのに対しこちらは柔らかい繊細な色合い
ティー系の香りもさわやかで癖の無い万人受けの良さそうな可愛いバラ
明るい黄緑の葉が花色と良く合う
こちらも半ツル、わりと良く伸び良く暴れるので伸ばして誘引する方がいいのか?
と思いつつもバッサリ剪定の予定。移植したので来年はおとなしいかも
初期に軽度のうどん粉、秋以降は黒点に羅漢していた
夏剪定しない方がいいらしい。そのせいで秋の遅くまで常にポツポツ咲いてました
ちなみに画像は夏ごろの花


20180108060633d61.jpg


LDブレスウェイト
春は明るい赤に15cmぐらいある巨大花が付いて情緒に欠けるなあと思ってたけど
秋には画像のようになった、まるで別品種!常にこの花が咲いてくれるといいんだけどな
植え付け場所が気に入ったようでぶっといシュートを出してくれたが
込み合ったのでとりあえず鉢にあげてある。
赤系のバラらしくトゲは多いし大きい、香りは微香で印象は無い、節間が長めてHTっぽい樹形
房咲きしないのと花首が強くて切花にしやすいしよく蕾を上げてくるのは美点だけど
ムンステッドウッドを買ったのでリストラになるかも…


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