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2017年に廃棄した植物

Tue.26.12.2017 0 comments
一年間管理してみて今ひとつだった植物も当然あります
今回はそれをピックアップしてみます


増えすぎるので抜いた→ユーフォルビア・キバリッシアス、青色フジバカマ
どちらも地下茎で増える植物なのですが、ユーフォルビアは少々だらしない伸び方をするのと
繁殖力が強すぎて下手すると庭中侵食されかねないので廃棄
フジバカマは花も綺麗だし長期間咲いてたけど、こちらも物凄い根が張りまくって
恐怖を覚えたので抜きました、どちらもまた芽が出そうなので暫くチェックしなくては…
その年に咲いて枯れてゆく一年草、面倒かと思ってたけど繁殖の面では管理が楽かもしれない
あ、でもカモミールは一度植えるとこぼれ種が半端ないので気をつけるべし
レースフラワーも数年は勝手に生えてた


管理が面倒で抜いた
→プロスペリティ、マダム・アルフレッド・キャリエール、マリーパヴィエ
前2品種はうどん粉発生源となるので廃棄
春先のうどん粉はせっかくの花を台無しにしてしまうので許してほしい
同じように弱いとされてるバロン・ジ・ロードランは余り発症してないのでまだ保留
マリーパヴィエはとにかくコガネが来るのと細い枝ばかり伸びては咲くので管理が分からなかった


株分け失敗→アルセア・ピーチズドリーム
物凄く巨大化したけどそれ故に庭から浮く→株分けできるらしいので移植ついでに分けよう!
と掘りあげたものの、どこをどう株分け出来るのか全く分からなくて諦めた
人に種を分けてるのでリベンジできるかも…


場所に合わない→ルピナス、姫ライラック、ローブリッター
10株ほどあったルピナス、じんわり枯れ果てて行き今は一つだけ生き残っています
果たして来年も生き延びてくれるのか?バーバスカムがいい感じならそっちでいいなと思ってる
ローブリッターは暑さに弱いらしく、真夏は葉が焼けて見苦しかったのと
余りにも凶悪なトゲに疲れ果てました。自宅から持ってきた姫ライラックも暑さで枯死
関西の盆地なので寒さよりも暑さがネック

バラを植えつつ出来うる限りローメンテの庭にしたいので合わないと思ったやつは
割と容赦なく交換していってます。アルディとファンタンラトゥールも耐病の面では一段劣るので
どうしたもんかな~~と思いつつとりあえず春を待つ。花は素晴らしいんですよねえ




004 (640x480)

バラは年末でほぼ葉むしりを終えました
これはオルブライトン。トゲは少なめですが意外に良く引っかかる…
枝は左右に1,5m ずつ伸びてる感じかな



009 (640x480)


オルブライトンと同じく二年目のポットで植えつけたストロベリーヒル
枝の伸びっぷりは上と同じぐらいか大きいぐらい。こいつも大きくて鋭いトゲ有り。刺さる!



003 (640x480)



秋ごろに地植えになったんでまだまだこれからのザ・レディ・オブ・ザ・レイク
オルブライトンよりは華奢な印象だけど来年以降見ないとわからんね


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