FC2ブログ
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
ブログ村
月別アーカイブ
検索フォーム

ザ・ラークアセンディング総評

Thu.14.12.2017 0 comments
イングリッシュローズとの一年を振り返る会その4はザ・ラークアセンディング
やはりバラは豪華系が人気なのか、半八重のこれは余り育ててる人を見ませんね
棘のきつさと株の暴れぶりは欠点ですが特徴的な花姿でかなりお気に入りの品種です



019 (480x640)


購入は新潟の小さな森様の15リットルポット
これがはじめての利用でしたが親切な対応にすっかりファンになってしまいました
薬散記録まで同梱されてましたからね。専門店すばらしい…

届いたのは10月でその時点で蕾はなし


005 (640x480)


しばらく自宅で管理していましたが突然に枯れ込みが出たので
そそくさと会社に持って行きました。ここから職場ガーデン化が始まったのだ…



016 (640x480)


届いた時にはうまくいけば花芽でるかも?って話でしたが
水が足りなかったのかブラインドまみれ&黒点で年内は余りパッとせず
年明けに花壇を作ったので剪定して地におろしました
この時は左がプロスペリティ、右端がトロワラスでしたね
プロスペリティはうどん粉が出て回りに撒き散らすので後に廃棄
あとすごいコガネムシを呼んでくれてたなあ(遠い目)


021 (640x480)

4月に入り他の品種は次々に蕾が付くのにブラインドだらけで
なかなか蕾を見せてくれないアセンディング、伺ったところ水を欲しがる品種らしいので
レイズドベッドに植えたのはミスだったか…

さておき初めての開花は5月の半ばでした
やや尖った蕾にひらひらとしたおしゃれなガクが特徴的です


045 (640x480)

そして念願の初開花!ですが公式画像と全然違って
実物はけっこうピンク色がかかってました。アプリコット~ピンクのグラデーションです
ちょっとレディオブシャーロットとロアルドダールを混ぜて割ったような印象

連続開花性は非常によく、開花中から脇芽が出てきていました
しかし真下から脇芽出るとあんまり切り詰められないので良し悪しですわ




027 (640x480)


6月に入って突然やる気を見せだし、巨大化し始めました
最終的に1.5m級のシュートを7~8本を出してたような記憶
気温高めの方が元気な品種なのかもしれません

しかし一斉開花と言うよりはポツポツ常に咲いてます、って感じでした


P8020045 (640x480)

二番花はやや野性味が増した。花持ちは春で4~5日で存外に長かったです
夏は2日でダメになりますね~でもそれはどの品種でも同じ!


P6060001 (640x480)

他のERに無い雰囲気の花とピンクからアプリコットのかかった色合いで
他の品種との組み合わせがしやすそう
これは上がラーク、左がストロベリーヒル、右はジュード



20170703124419c97.jpg

中央がレディオブシャーロット、左がボスコベル
オレンジ系の花と組み合わせると非常にかわいいです

そう思って隣のコガネ&うどんこホイホイだったプロスペリティの後釜に
レディオブシャーロットを植え付けたのですが~



014 (640x480)


余りに巨大化して手入れがしづらくなったので冬にお引越しをさせます
レディオブシャーロットとラークをここに残す事も考えたんですが
その場合右端のストロベリーヒルを植え替え、跡地にラーク移植と
二つも移植になるのでちょっと躊躇いがあった


一年通して黒点には強め、うどん粉は傍に出ると軽く移る印象
ややブラインドしやすい品種ではありますが、性質は強いと思います
とにかくシュートの出がすごかった。半ツルっぽい樹形で夏以降はわりと暴れるので
広めの場所を用意した方が良さそうです。
ツル性として扱えるのかと思って夏剪定は長い枝も残してみましたが
切り詰めたところと大した違いは無かったです





« トロワラス成長記録 - Home - デスデモーナの一年 »

0 comments
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

0 trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topTop