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ジ・オルブライトン・ランブラーの一年

Mon.11.12.2017 0 comments
昨年の11月20日にイングリッシュローズに手を出しておおよそ一年
新しめであまりレポートを見かけない品種について認めてみようかと思います

第一弾はイングリッシュローズの数少ないランブラー系
ジ・オルブライトン・ランブラーです


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購入は新潟のER専門店、小さな森様で一年間育てられたポット苗
1m弱の枝が2本の株が届きました。
購入後すぐに鉢増し、施肥は植え付け時にマグカリン50gのみ
今思うとめちゃくちゃ窒素分の少ない肥料を小量しかやってないな~
とは言えバラの施肥量ってどれぐらいがベストなんでしょうね?




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自宅管理で日照はかなり少ない(4時間ぐらい?)中でですが
4月20日に蕾が見え始め、5月10日に開花しました
暖地は白花が咲くと聞いてた通り白ベースにアプリコットが差しています




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翌日にはアプリコットが抜けて差し色がピンクに
花の持ちは完全開花から三日ぐらいです、確かに良くは無いけど
思ってたよりは持つ印象

ちなみに蕾は50個ほど付いたのですが、蕾のままでボロボロと落ちまくる現象が…
これではいかん、と6月ごろに日当たりのいい会社にお引越しし地植えに
けれども暑さのせいか、そこから一ヶ月ほど沈黙
あとはポツポツと夏花を咲かせてる程度
夏花と言っても花型の崩れは無く、常に美しい花が付いてましたね



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8月中ごろに出たシュートも10cmほどで動きが止まってました





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しかし9月に入って夜温が下がり始めたらグングン成長しはじめて立派な藪に!
シュートは1~1.5mほど伸びると蕾が付くのでランブラーと言う単語から想像するほどは大きくないです
夏剪定はしなかったのでこれ以降は一枝の先に5つぐらいの蕾が付いては開花の繰り返し


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9月ごろの花、少しピンクを感じる


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10月中の開花は一番公式っぽい色だったと思います
この頃だと花持ちも一週間ぐらいあってなかなかよい。でもポツポツ咲き…
来年は夏剪定してみるかなあ



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11月以降は公式以上に濃いピンク色になりました
手持ちのERの中でも花色の移り変わりが非常に激しくて春の花とは別物ですね


施肥は9月ごろに即効性の化成25g
11月ごろに苦土石灰50g、あとは年中液肥ちまちま…ってな管理でしたが
ちょこちょこと貫生花が出てましたね…他のERには無かった現象なので肥料には敏感なのか??
耐病性についてはうどんこはほぼ無し、黒点少しでなかなか良い方だと思います
ERには珍しい小輪でクセの無い花色なので組み合わせはしやすそう
来年は本領発揮できる3年目なので春の開花が楽しみな品種です

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