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ER総括その他編その2

Fri.26.01.2018 0 comments
一年間育てたイングリッシュローズを振り返る回、最終編でございます
前回のピックアップにしっかりボスコベルを忘れておりました(笑)


201801261903274c6.jpg

レディオブザレイクはスノーグースと一緒に誕生日プレゼントとして貰いました
最初に開花した時は花デカっ!って印象(笑)
公式だとかなりピンクのバラですが、割りとすぐに色は抜けて白っほい花になります
そして春の花は大きく、開いたら7cmぐらいある
二番花はカップが浅くなってオールドのフェリシアに似たような花に…
秋が一番公式のイメージに近い花でした
軽微なうどん粉と激しい黒点になりましたが
まだあまり成長してないので今年はまた変わって来るでしょう


レディオブシャーロットは到着時に付いてた蕾が開花後は
ひたすら大きくなってた気がします。写真が全然残ってない(笑)

20180126190329fde.jpg



ボスコベルと同じく花弁に筋が目立つタイプの花。病気には強くて軽く黒点出たぐらいかな?
小指ぐらいの太いシュート出たのに誘引時にやらかして根元で半分取れかかってます
新しいシュート出るまで持ちこたえてくれ~
ジュードやエブリンと同じで枝はわりと固めです、巻き付ける系の誘引してるの見かけますが
あんなに曲がるのだろうか…?うちはフェンス際定植なので扇形誘引の予定
とりあえず初夏にシュート出して欲しいナンバーワンです



20180126193446230.jpg


ピン画像がこれしかなかったボスコベル
こうしてみるとレディオブシャーロットのピンク版みたいな花のような…
事前に暑さに弱いと聞いてましたが夏最盛期は確かに生育が止まってました
生育障害と言うのか、新芽がかすれたようになってた
とは言え開花数はわりと多く、そこまで崩れた花も無かったような気がします
香りはデスデモーナと似た甘酸っぱい系ミルラです。
濃い目ピンクに弁底に黄色が入る、グラデーション系花弁で豪華な雰囲気
花首しっかりしてるし樹型も暴れなくて扱いやすい品種だと思います
狭い花壇から広めの場所に移植したけど結果やいかに??



この冬に植えつけた品種をのぞいておおよそ15、6品種あると思うんですが
総合的にいいな!と思えたのはデスデモーナ、チャールズレニーマッキントッシュ
スノーグース、トロワラス、ラークアセンディング辺りですかね
予想外に暴れたのはセプタードアイル、存外育たなかったのはボスコベルとジュード
花のイメージ違ってたのはレデイオブザレイクとLD(ただ秋花は超綺麗だった)
来年の総括でこの印象が覆るのか??はやく春になって欲しいもんです。寒いのはもういいわ







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