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リストラしたバラ

Sat.26.01.2019 0 comments
植え場所は有限、なので育てていまいちだな~と思った品種は
この冬にいくつかリストラしました
譲渡先探すのも面倒で結局は切り刻んでしまった…私もドライだな

廃棄した品種は以下の通り

LDブレスウエイト:花が大きすぎ、画像通りの花が咲かない。ただし四季咲き性は二重丸
フランシス・デュブリュイ:雨で花首が折れる、花型はそんな好みじゃなかった。
香りはいいけどムンステで事足りるなと思った。病気に強く、四季咲き性は良かった。
パレード:トゲが余りに鋭く、生育が旺盛すぎて扱いきれない
マダムアルディ:トゲが以下略。これも旺盛。そして一季咲き故の花数で花ガラ掃除が大変すぎた
ファンタンラトゥール:一季咲き故以下略。枝はツルっとしてて扱いやすい。花と香りは素晴らしかった。
ブラッシュノアゼット:とにかく茂りすぎ。つる性だと思ってたのに伸びてくれなかった
セプタードアイル:伸びる暴れる花持ちが悪い。でとりあえず堀り上げ済み。処置は悩み中…


会社庭は日当たり風通し土質がいいので全体的に育ちすぎる傾向があって
一季咲きはちょっと扱いきれないな~と感じた
あとトゲの多い品種も茂りすぎると手入れが大変すぎるので
今後つる性でトゲの多い品種は避けて行きたい…そういう意味では
ラークアセンディングも今後はリストラ候補になるかも。花はいいけどトゲが余りにも多い
同じアプリコット八重咲きのケルビーノの花次第かな…





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さておいて、そろそろ仮剪定をし始めております
エブリンは新苗から3年目にしてアーチを覆いつくせる大きさになりました
ぶっちゃけデカ過ぎって気がしなくもない…
枝先を下段中段上段に持ってきてますが、果たして目論見通りに行くのか?
つうかちょい右側、枝込みすぎかも



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去年こんなんだったのにね~
今年の開花どうなるんだろうなコレは



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ジ・オルブライトン・ランブラーは




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これだけ枝数が増えましたぞい(画像はまだ未剪定)

ぶっちゃけこれも扱いきれないなぁと感じてはいる…
対して大きくない壁面なら1.5mぐらいのブッシュで十分なんですよね
維持管理を考えるとデカくなる品種は考えてしまうなぁ


ウィンダーメアの一年

Wed.23.01.2019 0 comments
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ERの白では一番好みっぽかったウィンダーメア
廃盤情報が入ったので今しか無いかも、と思って購入
小さな森様の15リットルポットなので二年目苗からのスタートです

12月に受け取ったので地植えにしてから葉をむしり




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ちょっくら剪定
枝はトゲが少なくて扱いやすい




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3月ぐらいからどんどんと芽吹いて



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開花しました~
優しいクリーム?アイボリーホワイトで中輪
派手さは無いけど何にでも合わせ易い雰囲気の花です

開花時期は遅咲きの部類ですね




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花持ちが悪い代わりに多花性と言うタイプ
バッサバッサと咲いては散る(笑)
夏でも途切れずに開花してはいましたが
よく見えるところに植えなかったので開花中の印象は薄めかな…




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樹形は直立だけどジェームズよりは柔らかく優美な雰囲気
秋の終わりで1.7mぐらいまで伸びて存外にでかい…
来年は全体的に深めの切り戻しをしてコンパクトに管理したいところです




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初冬でも普通に蕾付いてます
気温が下がってからは完全にピンク色。花の形が押しつぶした球形なので饅頭っぽい

外の花弁が痛んで開かないので痛んだところをむしってから
切花にして楽しんでました。秋はさすがに持ちが良くなりますので切花もOK


一年通してみた結果
病気、特に黒点には非常に強く、扱いやすい樹形、柔らかい雰囲気の花
甘いフルーツ香、トゲの少なさは美点ですが
余りにも持ちの悪い花とスリップスはデメリットかなぁ~
会社庭は周辺に野原や小山があってスリップスが多いので対応しきれない…
スリップスの少ない住宅地で目にする機会の多い玄関脇とかに植えるのがベストかも


2018年のメアリマグダレン

Sun.20.01.2019 0 comments
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1998年と私の初代ERブームの終盤ごろに発表されたメアリマグダレン
既に廃盤になっている品種ですが、アルシスの新苗で見つけ、当時を思い起こしながら購入

同時に発注していたアブラハムダービーの活着不良→返金等の問題で
到着が遅れ、受け取ったのは6月の後半だったかな?
5月の生育期をベストな状態で迎えられなくて残念…



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新苗なので最初は蕾積んでましたが、あまりにキリがなく面倒になってきて咲かせました
夏ごろの花はアイボリーホワイト



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栄養成長よりも生殖成長!花を付けるぜ~~ってタイプなので樹が大きくなりにくい
日本で1m程度らしいし、寒いイギリスでは大きく育ってくれなくて廃盤って流れなのかな



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シュートにもすぐに蕾がつきます。これで草丈50cmぐらいかな
葉は艶なしで明るめ、トゲは細くて細かめ、オールドっぽい雰囲気?




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真夏でもそこまでショボい花ではなく、これでも十分キレイじゃん~と思ってたら





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10月ごろに本気の花が咲きました



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気温が下がってからの花は淡いアプリコット、弁底には黄色が差し、縁にはフリルが入りました
最初に目にした時には余りの美しさにのけぞりましたね
ジェネラスガーデナーの花もそうだったんだけど
花そのものは古めのERの方が雰囲気がある気がする…

もちろん新しい品種は育てやすさ、耐病性等のアベレージが上がってるし
花も十分美しいんで、どっちが優れているかは問題じゃないのです







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開きかけも美しいですが、どちらかと言うと開ききった姿の方が好き
四季咲き性は非常に強く、花の持ちも良いほうです



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こんなに薄い花弁なのに、不思議と花痛みが起こらない
冬になってエブリンやウィンダーメアの外花弁がカチカチになっても
普通に開花してくれてました
秋の終盤に黒点で葉が落ちたけど、それまでは特にトラブル無し
香りは薄いミルラだったかな




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移植前の姿。遠慮なく咲かせてたので木は小さいです
数株買い足してもいいなってぐらいお気に入り
育てやすさ重視で新しい品種ばかり目を向けてましたが
古いERもいいもんだな、と思わせてくれた品種です




ジェームズLオースチンの一年

Sat.19.01.2019 0 comments
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一年育てたジェームズLオースチン、先に結論を言うと非常に優秀なバラ!ですかね

植え付けは12月、裸苗をいきなり地植えにしたのはこれまでと同じ
これもやや細めの苗だった




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3月ごろ芽が出始めましたが、一枝枯れこんでしまってちょっと焦る
やっぱ最初は鉢管理の方がいいのかもなあ



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初開花はGW
シックでありながら華やかな目を引くローズピンク
この頃周りに植えてたタマクルマバがめちゃくちゃ大きくなってきてて
ジェームズが飲み混まれそうになっていた




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これぐらいの開きの時が一番好みです
割とゆっくり開くし花持ちはロアルドと肩を並べる長さかな?
5日ぐらいは綺麗なまま楽しめます




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葉色はちょいダークグリーンちょい艶あり

植え付け初年度だし木が暴れてる訳でも無いので
夏剪定しないでいくか、と思ってたら大型台風上陸の恐れがあったので
半分ぐらいに切り詰めました
今年は何回台風来るの?って感じだったけど
結果的にうちの地域は何も被害無いまま終わってくれたな





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秋の花は少し小さくなった程度で春との違いは無いかなぁ
年間通して変動があまり無かった、それを優秀と見るか面白みが無いとみるか…



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秋の終わりには160cm越えるぐらいになってました。
公式では1mだけど、ERが日本で大型化するのは今更ですよね
左に見えてるウィンダーメアも170cmオーバーです
樹形は直立で扱いやすいけど、トゲは細かいのが多め。

この頃にうどん粉と黒点出てきたけど悪化はしなかった
他品種もうどんこ出てたので弱いとかじゃ無いですね



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冬の初めにお引越し
シュートは数本出ていたけど、この時に半折れだったやつが一本お陀仏した
まぁ実質2本枝からのスタートだったのでこれで上出来でしょう!

個人的に優秀すぎて面白みはないけど(ひどいな)
花持ちのよさ、扱いやすい樹形、真夏でも咲く開花性、耐病性も問題なし
花首しっかりしてるので切花にも使いやすい、と5つ星つけてもいい品種です
花が気に入ったのならお勧めじゃないかな~


2018年のムンステッドウッド

Wed.16.01.2019 0 comments
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一年育てたバラを振り返る会、その2はムンステッドウッド
裸苗で購入し、即地植えにしました
余りよくない苗なのでよろしければ次の便の苗にしますか?と
打診されましたが、まぁ大丈夫だろうとそのまま送ってもらった苗なので鉛筆よりちょい太い程度の枝
元々そんなごんぶと枝ビュンビュン!って品種でもなさそうですしね



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初めての花はちょっと小さめ。色合いと香りはフランシスデュブリュイによく似てますが
花の形と樹形は全く違いますね。ムンステはひらべったくて花弁が多くてちょっと花首細め
デュブリュイは花弁少な目の花で木も花首もガッチリです。持ちはムンステに軍配上がるかな




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初開花は3つとそこまで振るいませんでしたが
この後は秋の終わりに強制で剪定するまでず~~っと咲いてましたね

花もちはなかなか良い部類で連続開花性もグッド。
病気にも強いし香りも良し、唯一の欠点はトゲの多さかなあ…
しかしそれを補って余りある品種だと思います



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二番花、部分的に色抜けが出るのは何なんでしょうか

画像ありませんけど秋の花はめちゃくちゃ美しかった!
イモージェンと違って春も秋も公式画像っぽい花が咲きます(笑)




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夏ぐらいから一気に茂りだして藪になった。樹形は横広がりと思っていいかな?
全体的に広がる&花もうつむきがちでレイズドベッドに植えたほうが持ち味生かせそうに思えたので
冬の初めに南庭の花壇へ移植しました。

シュートは一本太いのが出たけどピンチしなかったらそこにエネルギー集中して
1m伸びて開花→切り取った後また伸びて1.5mぐらいの枝が飛び出す不細工な樹形になってしまった
今年はちゃんとピンチすっぞ!

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